令和2年のセブンルール

令和2年の変化を7つのルールでまとめました。

今日はその橋本のセブンルールと、買う予定の漫画、テレビの録画リストの3つについて語ります。

Seven Rules① 気分を変えようとしない

やらないといけないことがあるのに、手が付かない、気分が乗らない…そんな時はないでしょうか?

僕はそんな時にいつもこう思っていました。

「気分が良ければ、スムーズに進むのにな。」と。

思考の流れとしては、

ポジティブな気分→作業が捗る

ネガティブな気分→作業が捗らない

ネガティブな気分をポジティブな気分に変える→作業が捗る

というような三段論法で、感情と行動を捉えていました。

ただ、連勤が続いたりだとか、支払わなければならないお金の事を考えると、気分というのは総じて沈むもので、最初の<ポジティブな気分>というのが作れない日が続いていました。

そこで一つ思ったのが、「ネガティブな気分のまま、行動しても良いのではないか?」という事。

嫌だなーと思った時に、その感情を変えようとせず、ネガティブな気分のまま行動を変える。

そういう考えて生きるようにしたら、行動起こす時の初動が早くなりました。

行動の切り替えの際に具体的な手段(タスクを紙に書き出す、いつも同じテンションの上がる音楽を聴く、散歩に行く、食事をする、風呂に入るなど)も用いていますが、もっとも大切なのは、ベースの思考を変えることかな、と思います。

Seven Rules② 毎日更新されるものを見ない 

令和2年には色々な事をやめました。

具体的には、Twitter閲覧、Youtube視聴、RadioTalk視聴、ニコニコ動画視聴、AbemaTV視聴、ネットオフの入荷リストのチェック、メルカリの保存した検索条件の削除、Book&Apps及び、Book&Apps執筆者のブログの閲覧の9点です。

手段としては、PCはChromeのSiteBlock、スマホはスクリーンタイムでサイトに視聴制限を設けて、見ないようにしました。

なかなかやめられないかなと思っていましたが、視聴制限を設けると、すぐにやめられました。

サイトを開いた時の初動を止められるのが有効なのかなと思っています。

やめた理由としては、やらないといけない事が全く進まなかったからです。

やらないといけないと思えば思うほどTwitterを触っちゃう、、、という状態だったので、思い切って色々やめました。

SNSをやめると物寂しくなる時もあるので、そういう時はテレビを見るようにしています。

Seven Rules③ 「小さなお金の得」はやめる

小さなお金を得する為に大きな時間を失っていることに気がついたので、「小さなお金の得」をする事は全部やめました。

具体的には、メルカリの保存した検索条件を使わないようにしたのと、ネットオフの入荷メールの全削除をしました。(ネットオフの入荷メールは300件近く登録していました。)

保存した検索条件や入荷メールの利用で、希望の商品が安く買えるのは間違い無いです。

ただ、検索条件を保存すると、スマホを開くたびに毎回チェックしてしまうし、ネットオフの入荷メールも、入荷した商品を買う流れで、入荷リストをズルズルみてしまうという事になりがちでした。

ネットオフの入荷リストとにらめっこして、朝になっちゃった日にふと、「自分は小さなお金を得するために、膨大な時間を失っているのでは無いか。」という事に気がつきました。

1年間位毎日入荷リストをチェックしていたので、それをやめるのは少し気が重かったですが、思い立った日に全ての入荷メールを削除して、ネットオフの入荷リストをみるのもやめました。

ソーシャルゲームのログインボーナスや、おまけ付きのお菓子なんかもこれに近いような気がします。

人に小さな得をさせる物は、その裏で人に膨大な時間を消費させているのではないかと思います。

Seven Rules④ デメリットは考慮しない

自分は最優先事項の事柄であれば、デメリットは考慮しないというように考えるように変わりました。

自分は副業の作業なら、やらなければならない用事ができなくても許すようにしています。

やりたい事は全部やる、そしてその為の時間も十分にある、というのが最適ですが、実際はそうではありません。

多くのやりたい事をやめないと、やらなければならない事はできないし、やりたい事をやめても、そんなに時間は生まれないのが実際です。

なので、最優先事項の事柄であれば、多少時間がかかったり、タスクの消化がスムーズでなくても、「まあいいか」と自分を許すようにしています。

デメリットについて考えすぎると、何も始まらない気がします。

Seven Rules⑤ コレクションはしない

今月かなり多くの漫画のコレクションを手放しました。

お金が必要だったから、という理由もありますが、所持しなければならないというのにしんどさを感じたのも大きな理由です。

というのも、棚を眺めていた時に、こんな物に依存しなければ、自分は自尊心を保てないのかと思ったからです。

コレクションとして、物を所有する事は、自分のスペックやスキルの「持ってなさ」というのをより浮き彫りにするように感じました。

別に趣味の物を全く買わないというわけでは無いです。ただ、コレクションしているけど、読まない漫画は全部手放して、繰り返し読むものだけ手元におこうと考えています。

Seven Rules⑥ 寝る前以外は腕時計をつける

今まで自分は腕時計は邪魔臭く感じて嫌いな方だったのですが、最近はずっとつけています。

腕時計をしている人の方が時間を大切にしていて、幸福度が高いという研究があるのを本で読んで、それ以降寝る前以外は時計をつけるようにしています。

時間の管理が何事もカギかなーと思って、ブックオフに滞在した時間なんかも必ず記録しています

Seven Rules⑦ 友達は作らない

センセーショナルなルールっぽいですが、別に人と関わらないという事では無いです。

むしろ仕事中の雑談や、コミュニケーションは大事だと思っています。

ただ、プライベートの時間では、友達は少ない方が良いかなと思っています。

特に気が合わない人と付き合うのは、かなりリソースを使うし、得られる物も別に無いので切った方が良いなと思っています。

何より、やらなければならない事は、だいたい一人じゃ無いとできない、進まない。

まとめ

マンガとテレビのリストについてはまた気が向いたら書きます。

さよなら令和2年、グッド•バイ。

元気で行こう。絶望するな。では、失敬。(それはグッド・バイではなくて津軽)

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